隣の猫は悪魔すぎてもはや人間ではない!

「おい。」

「ひいっ!!」


今の状況・・・・・


何者かに私の足首つかまれてます・・・。



「す、砂場のお化けが、でたぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」



「誰が砂場のお化けだ。」


あ、お化けではないんですか。


って、あれ?

いつのまにか足首をつかまれている感覚がなくなってる。



うん。そのかわりに後ろからどす黒ーーいオーラを感じるんだっ!


ぎぎぎっ。と効果音がでそうなくらいスローモーションで私は後ろを振り返ると、
そこには



血まみれの服がありました。


あれ、顔は?顔は?


服をたどって目を上へ上へと上げていくと


暗闇にひかる2つの金色の眼。









・・・猫みたい。