あたしの胸は小さいけれど【完】

「エロいのは、紗希のその水着姿の方だ!俺は悪くない!って言うか、エロくなって何が悪い!」


「はい?」


「大好きな紗希にだけ、エロくなるんだから、紗希にはそれを受け止める義務があるんじゃねぇの?」


「なっ!」


「照れてる紗希も最高!」


「もうっ!拓斗のバーカ・・・でも・・・」






あたしの胸は小さいけれど、

この胸の中は拓斗への想いで大きく大きく膨らんでいる。

その大きさは誰にも負けないよ・・・







「拓斗、大好き!」





























あたしの胸は小さいけれど  おわり。