「う、うん行ったよ……?」 さ、最悪!! 「アドレスは!?番号は!?交換した!?」 「い…一応……聞かれたから…」 ギャーーーー!!! 「も、もしその子たちに遊びに誘われても絶対行っちゃダメだからね、いい?絶対だよ!!」 「う、うん」 念を押して顔から両手を離した 「私以外の女の子に優しくするの禁止だからね」 頬を膨らませて可愛く大輔くんを見つめると 「はは、」 なんて爽やかな笑顔を浮かべるもんだから 「笑顔も禁止ー!!」 今度は口を両手で抑えた