感想ノート

  • いい、ですよね。
    見終わった時には私、ぼろぼろ泣いてましたよ。
    後半に入るとなぜか涙がこぼれ始めますし……

    紅 憐 2010/03/30 19:06

  • 「おくりびと」

    地元のこぢんまりした映画館で上映されてたのを見た覚えがあります。
    いい、ですよね…。感想は言葉にできないくらいの領域。
    初めて泣いた映画でしたね。

    その後爆発的にヒットして驚きました…。

    雪邑 2010/03/30 17:47

  • 「おくりびと」をレンタルで見てます。

    やー……
    日本映画よねぇ。←まだ見終わってない
    っていうかどのみち、あんまり感想言うとこれは陳腐に思われそうな気がする。
    そんな、でも、いい映画だわ←でもまだ見終わってない

    紅 憐 2010/03/30 15:47

  • あ、なぁんか聞いたことありますよぉ。
    いっぺんわざと骨を折って、んで引き延ばして、そこを器具で固定して、骨であいだが埋まるのを待つ。
    結果として足や手が伸びる。

    でも、泣くほど痛いってやつですよね……うぁぁ、怖い怖いー。

    紅 憐 2010/03/25 14:17

  • ばぼちゃん〉

    手足に器具をつけて引っ張る骨延長というのがおますです。

    もんのすげぇ痛いらしいんだが。

    疾風雷神 2010/03/25 13:28

  • 雷神さん
    言われてみればあしゅら男爵もそうだわ(笑)


    あーはい、もう時間も過ぎちゃいましたからね、残念ながら……。書き直しは。



    話題
    転換

    っと。

    いきなりながら、身長ってどうやったら伸びるでしょうね?

    大人になっても背を伸ばす方法はあるか……。

    今ちょっと真面目に考えてしまいました。

    紅 憐 2010/03/25 01:05

  • 右と左…あしゅら男爵ですか…

    書き直ししようかとも思ったけど、敢えてあのままにしておくことに。

    いろいろ思うところはあるのよ。

    疾風雷神 2010/03/24 01:38

  • 銀杏さん
    私も最初、右と左、あれはどっちがどっちだっけか?と自分で悩んじゃいました(笑)

    読者に想像してほしいところは、あからさまですが「あの動くぬいぐるみはなに!?」とか「なんか店主のキャラが右目と左目でちがーう!」だったりなんですが

    あのぬいぐるみについては、当カフェGulenのクロネコです。やつのカフェとウチはライバル店。そこで美味しいコーヒーレシピのスパイに行ってもらいました( ̄ー+ ̄)という設定。ただ、勘づかれて追っ払われましたが……
    ↑まで想像できたアナタは紅 憐脳率90パです(笑)←え゛


    書き直しのやつ
    オチが長くなりましたね。その分で、ちゃんと「読みきり」にまとめられていると思います。
    なにより、佐竹にああ言っておきながら、「美人に言われちゃなあ」って感じで断りきれない主人公にくすりと来ます。

    うん。私は書き直されたほうが好き♪

    紅 憐 2010/03/23 18:51

  • すみません……
    彼女の手、右と左間違えました……

    結希千尋 2010/03/23 18:31

  • ●給湯室の茶色いカラーボックスの上。そこに佇んでいるコーヒーメーカーは細身のお洒落なマネキンに似ていた。
    「俺さぁ、昨日すげー良い事あったさ」
    向かいのデスク、白いノートパソコン越しに佐竹が思い出し笑いをする。
    「残業でさ、眠いし疲れたから一服しようと思ってコーヒー入れたんだよ」
    「へぇ」
    「あのなんとも言えない褐色の色とか香ばしい香りとかさ、ホント癒されるよな。知的癒し系美人みたいな、さ」
    「で?何が良い事だったんだ?」
    僕はどうでも良さそうに話を合わせた。佐竹の空想癖は今に始まった事ではない。同期入社で長い付き合いだ、慣れている。
    「そしたらさ、その美人が『砂糖は幾つ?』って聞いてくれてさ」
    「……はあ」
    それは明らかに幻想だろう。第一男ばかりのこの事務所には癒し系美人の事務員は存在しない。
    「しかもミルクまで入れてくれてさぁ」
    「眠気覚ましのコーヒーにミルクか」
    「だってお前、美人に言われちゃ断れないだろ」
    ここまで来たら空想ではなく妄想と言うべきか。呆れた笑いを浮かべる僕など佐竹の視界には映っていないようで、彼は彼女について事細かに説明しようとする。
    細身で美形、ストレートの黒髪は右下がりに長く。原色を使ったちょっと派手目の服が可愛くもあり色っぽくもあり。
    「実は彼女さ」
    「分かった分かった。相当眠いんだろ、コーヒー入れて来てやる」
    僕は佐竹の目を覚まさせてやるべく、給湯室に向かう。あの妄想をストップさせるにはいつもの二倍は濃くすべきか。
    コポコポと湯が沸く音がし、給湯室中が良い香りに包まれる。派手な三原色を纏ったコーヒーメーカーからカップに注がれる透き通った黒。立ち上る白い湯気に、なぜかほっとする。
    癒し系美人、か。なるほどね。
    さて僕も癒されるとするか、とカップを二つ手に持って給湯室を出かけた時。
    『お砂糖は幾つ?』
    驚いて振り返る。
    ニコリ、微笑む“彼女”がそこにいた。レースの黒い手袋をはめた左手が、右手のトレーに乗せたシュガーポットを指差す。
    「ひ、ひとつ」
    『ミルクは入れます?』
    「いえ、あ、はい」
    無駄に焦っている僕を見て彼女はふふ、と楽しそうに笑い、ウインクして言った。
    『お疲れ様です』

    「な?癒し系だろ?」
    いつもと違うミルク入りのコーヒーを受け取り、佐竹はニヤリと笑った。

    結希千尋 2010/03/23 17:21

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