社長!好きです!

話し合うとかそんな状況じゃない。


どうしたものか・・・



つか・・・

社長のやつ!



わざわざ由に言う訳?



ったく・・・社長はどこに?



と思っていたら



「久利生さん、君にお客さんだ。」



そう言って


いつの間にかそこに社長





「留理?」


加崎の甥っ子の留理がいた。