そんな事を思いながら私は柳原の姿を探した いたっ!! 柳原は、ちょうど階段を上った全体を見下ろせるところにいた 柳原、絶対に許さない… 私は柳原のところに向かって足を進めた しかし、その足はすぐに止まった 柳原が持つある物が見えたから それは、前にも一度見たことのある物 拳銃… だけど、あの時は私にその銃口が向いていた だけど今は違う… 銃口が向いている先は…