佳「梨羅!!!」 そこには私と同じように縛られた佳菜がいた 梨「佳菜!よかった、無事で…」 佳「梨羅、ごめん。私が油断したばっかりに…」 そう言いながら俯く佳菜 梨「謝らないでよ!佳菜は悪くない」 油断してたのは私も同じだから 佳「でも……」 梨「もう、謝るのは終わり!まずはここを2人で無事に出ることを考えよ!!」 私はまだ何か言いたげな佳菜を遮って言った