私は油を見つつ、
丁度いい具合に出来るほうを見測らない。
「次…何かある?」
ショウゴ君は終わると、
すかさず次にやる事を、
聞いてきた。
「今は特に…」
私は、天ぷらに集中している為、少し面倒に思えてきた。
「すみませんがつくしの、はかま取って頂けますか?」
リョウ君は、外人さんに
つくしの料理を手伝って貰いたい様子。
「オ〜NOはかまって何ですか?」
困った顔で両手を組み
腰を曲げつくしを見る。
「ごわごわしているそれです…。洋服みたいに着ていますよね…そのヒラヒラしている…」
さらにつくしをじっと観察する、外人さん。
「服ですかぁ〜?
この花みたいなヒラヒラしたものですねっ〜、
始めっから言ってくださぃ〜
私わっかりません〜」
「すみません、
気付く事が出来ず」
外人さんはその言葉に、
ちょっと反省をしたようにも見えた。
「いいえ〜私の方こそ、
わかって頂いてよかったでぇ〜す」
「…そう言えば、もう一つのチ‐ムが見当たらないけど、どうしたのかな?」
私はきょろきょろ見渡しても、姿が無かった。
「そういやぁ〜、
山で材料集めに行って
居るかも知れないしな…」
ショウゴ君は、
イカダは着いて、
何か採って居ると思っているみたい。
私は、少し心配になった。
「私ちょっと、見てきてもいいかなっ…イカダくらい」
「あっおい…、油は…?」
「後は、お皿によそうだけだから、お願い」
丁度いい具合に出来るほうを見測らない。
「次…何かある?」
ショウゴ君は終わると、
すかさず次にやる事を、
聞いてきた。
「今は特に…」
私は、天ぷらに集中している為、少し面倒に思えてきた。
「すみませんがつくしの、はかま取って頂けますか?」
リョウ君は、外人さんに
つくしの料理を手伝って貰いたい様子。
「オ〜NOはかまって何ですか?」
困った顔で両手を組み
腰を曲げつくしを見る。
「ごわごわしているそれです…。洋服みたいに着ていますよね…そのヒラヒラしている…」
さらにつくしをじっと観察する、外人さん。
「服ですかぁ〜?
この花みたいなヒラヒラしたものですねっ〜、
始めっから言ってくださぃ〜
私わっかりません〜」
「すみません、
気付く事が出来ず」
外人さんはその言葉に、
ちょっと反省をしたようにも見えた。
「いいえ〜私の方こそ、
わかって頂いてよかったでぇ〜す」
「…そう言えば、もう一つのチ‐ムが見当たらないけど、どうしたのかな?」
私はきょろきょろ見渡しても、姿が無かった。
「そういやぁ〜、
山で材料集めに行って
居るかも知れないしな…」
ショウゴ君は、
イカダは着いて、
何か採って居ると思っているみたい。
私は、少し心配になった。
「私ちょっと、見てきてもいいかなっ…イカダくらい」
「あっおい…、油は…?」
「後は、お皿によそうだけだから、お願い」


