ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 憧れの先輩
    • 放課後
    • 教室
    • 頭ぽんぽん

    ずっと好きだった相手は大好きな私の親友と付き合っています。
    「陽菜…大丈夫。俺がいるよ…」
    そう言っていつも頭をなでてくれる。
    「先輩…私、先輩のこと好きになりたい」
    こんなに優しい2個上の先輩。
    もうすぐ先輩は卒業する。
    「俺は陽菜が好きだよ…」
    ずっと私のことを好きでいてくれる先輩。
    無神経なのはわかってるけどつい頼ってしまう。
    先輩だけが唯一ずっとそばにいてくれたから。
    それでも…
    「私はあいつのことが好き…だから…」
    「俺だって陽菜が好きなことは辞められないから、本気で好きじゃなきゃ恋の相談になんて乗らないよ」
    「先輩…」
    「だから、そろそろ俺のことだけ見てくれない?」

    開く閉じる

    • 同級生
    • 授業中
    • 教室
    • 告白

    キーンコーンカーンコーン。

    はぁ、次は数学かー。

    一番嫌いな数学。寝るか。

    前の席に座ってる人は私の今の好きな人。クールで優しくて背高くて私だけに見せる俺様な所も好き♡

    「プリントを後ろに回せー」

    あ、プリント来る。
    寝ようと思ったのに…

    「はい。」

    「ありがと。」

    ん?なんか、1番上のプリントに付箋貼ってあるけど。

    『はるか。俺、はるかの事が好き。今日の放課後デートしよう?』

    え?!告白?!
    このタイミングで?!

    この後の授業の話なんか聞けず、放課後デートのことを考えながら前の席の好きな人の背中をじっと見つめるばかりだった。

    開く閉じる

    • 幼なじみ
    • 後ろからギュッ

    幼なじみの玲音(れお)と私は同居しています。

    「りり、血」
    「え、まだだって……………ひゃっ!?」
    玲音は私の首元を咬んでいた。
    玲音の吸い方は色気がありすぎて、気絶しそうになる。
    む、無理。立てない。

    「………あっ」
    私は倒れそうになった。

    「ごめん。調子乗った」
    玲音は私を気遣って、吸うのを止めてしまった。
    私は別にいいんだけどな。

    悲しそうな背中にぎゅっと抱きついた。
    「り、りり?」
    「いいよ。もっと吸って」
    「じゃ、遠慮なく」
    「……う、きゃっ!」

    幼なじみの甘い吸血はまだまだ続きそうです。

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