………やっぱりな。 その固まりの中心には奈々がいた。 てか俺の席! 「…………そこ俺の席。どけよ」 奈々に近づくなという意味も込めて男共を睨んだ。 すると男共はぶつくさ文句を言いながら去っていった。 ざまぁみろ。 「奈々おはよ」 「圭佑!おはよー♪」