「あと、私が変な男に 捕まってたら..... 助けに来てほしい。」 いきなり引きますか。 さっきまで上からだったのに。 って... 「ん!?」 「...ッ...」 「変な男に... 捕まったのか!?」 もしかして今日... それもあって遅れたのか...。 美緒が小さくうなずいた。 「...そいつ、 いつか殺さないと。」