失恋はっぴーえんど



ちょっと成長。


「なぁ、何か夢でも見てたか?」

今まで黙っていた友人が口を開いた。


「ずっと泣いてたぞ。」









「...うん。
 ちょっと...
 大切な人の夢を。」