「杏莉、今日も大志さんのとこ行くの?」
「あっ、うん。描いたデザイン見せに行くだけ」
お父さんは社長兼デザイナー
優斗のお姉さんである未優さんと一緒にお店の経営をしている
お父さんと再会した日に持って帰ったスケッチブックに描いてあるデザインを実用化して販売したら好評で…
お父さんは“An”という小さなブランドを立ち上げた
それでそのブランドのデザインを任されてるのがあたしってわけ。
「杏莉ー!!愛花ー!!」
遠くからあたし達の名前を呼んでいるのは夕依
「夕依、おはよ。相変わらず元気だね」
「ふふっ。だって3人で登校するなんて久しぶりだから嬉しいの。」
皆、バイトとか時間帯バラバラでなかなか会えなかったしね。
「莉桜は?」
「後から来るって」
あたし達はいつも4人で行動してるんだ
「あっ、うん。描いたデザイン見せに行くだけ」
お父さんは社長兼デザイナー
優斗のお姉さんである未優さんと一緒にお店の経営をしている
お父さんと再会した日に持って帰ったスケッチブックに描いてあるデザインを実用化して販売したら好評で…
お父さんは“An”という小さなブランドを立ち上げた
それでそのブランドのデザインを任されてるのがあたしってわけ。
「杏莉ー!!愛花ー!!」
遠くからあたし達の名前を呼んでいるのは夕依
「夕依、おはよ。相変わらず元気だね」
「ふふっ。だって3人で登校するなんて久しぶりだから嬉しいの。」
皆、バイトとか時間帯バラバラでなかなか会えなかったしね。
「莉桜は?」
「後から来るって」
あたし達はいつも4人で行動してるんだ


