明日…。



あたしは…無言で
ただ蓮斗を
見つめた



蓮斗「海理に救われた命…簡単に捨てるなょ…。俺が傍にいるから…だから死ぬな。」



海理の死で冷たく悲しい
涙しか流せなかった


でも今は…。
すごく暖かい。



奈海『…ごめ…ン…れん…と…生き…る…生きる…から…ッ!!!』




2人の体温を
傍で感じるように

強く…強く…。

抱きしめ合った。