明日…。



目の前が真っ白になって
声を出したくても
出なくて。




蓮斗「海理ッ!!!おぃ海理!!!」



蓮斗が呼びかける声が
うっすらと耳に入る。



蓮斗「…ッ!?奈海ッ!?…………ッ………ッ。」




あたしの意識はゆっくりと

途切れていった。