明日…。




い…たぁい…。
でも…あたし…。


生きてる…??


どーして??


ズキズキと痛む頭を
押さえながら


ゆっくりと体を起こし
周りを見た。




奈海『……ェッ…。な…に…して…る…の…』





その光景は今でも
目に焼け付いている。