願うは嘘~キミは僕を忘れた~



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ウェディングドレスを着たユリアは、今までで一番美しい。


その隣を歩くのは、俺だったはずなのに。




挨拶してまわるユリアとケビンを見ながらそう思う。









そして、俺のテーブルにやってきた。