「でもさ、朱里は流が殺したんでしょ?流って捕まったの?」 「怜衣が流に罪を擦り付けたとか。ほら、あいつ、流に告ってフラレたじゃん。」 「うわ〜…怖っ!」 そんな会話が繰り広げられる中、亜季はボーッと怜衣を見ていた。 パチッ、電気が走ったかのように目が合う。 ドキッとして目をそらそうとすると、怜衣はニッコリと微笑んだ。