下着姿になった朱里をベッドに運ぶ。 ベッドを乱れさせ、ロープを巻きつける。 台所へ行くと、先程の流のコップが洗われずに置かれていた。 それを指紋がつかないよう部屋に運ぶ。 最後に自分の指紋を全て拭き取り、部屋を出た。 仰向けで寝そべる朱里の亡骸が静寂を放っていた。