クスクス 拓哉に笑われた。 私は拓哉を睨んでみた。 効果はなかった。 拓哉の攻撃。 キラキラスマイルをくりだした。 優衣に1000ダメージ。 優衣は倒れた。 って! こんなことしてる場合じゃなーい! 「優衣?そんな思い詰めないで?返事はいつでもいいから」 やっぱり拓哉は優しい。 こうやって私のために時間をくれるんだ。