もういいや。 そう思い帰ろうとしたら力虎君がこっちを向いた。 すごい焦ったような顔をした。 雪・・・ やっぱり二股だったのかな? 私は走って走って走った。 ここはどこ? いつの間にか日が沈みだしている。 もう・・・やだ。 どうしたらいいのか分かんない。