2人に絶望した気持ちでいっぱいだった私に、声がかけられた。 「篠崎……??」 振り返ると、そこには赤星先輩がいた。 なんで…? なんでこのタイミングで……? 「どした?暗いなぁ。何かあったか?」 「あ、いえ……。」 どう…答えよう。 先輩……に、顔…覗かれてる……/// 「まぁ、俺には言えないよなー。男だしょっw」 二カッと微笑まれ、返事に困ったものだ……