神様 オレ様 悪魔様!?(兄・真太郎番外編、完結!)

「「「えぇっ!?」」」


親父、お袋、有が声を揃える


唯一、翔真だけが


「だな」


ニヤリとしながら言った







「ごっ、ごめんなさい。はぁはぁはぁ…。準備に時間取っちゃって…遅くなりました。間に合った?私?」


「ギリギリだな。取り敢えず、着物の裾を下ろしなさい」


「////////////っご、ごめんなさいっ。お待たせしちゃって…」


慌てて裾を握りしめていた手を離す千年


俺はありったけの愛情を込めた視線で千年を見ると


「ずっと、待ってたんだ。これくらいなんでもない」


そして両手を広げ言った







「おいで、俺の千年」