ずっと弟の翔真を好きだった千年がプロポーズを受けてくれるのかは解らない
ただ、俺は幸せになろうと思ったんだ
ゆすらの青臭い幼馴染みが言ってたように
自分が幸せになりたいから、惚れた女と一緒にいる
それのどこが悪いんだ
俺は俺の本音にしたがっただけだ
そして、婚約披露パーティーの日が
あっという間にやってきた
ただ、俺は幸せになろうと思ったんだ
ゆすらの青臭い幼馴染みが言ってたように
自分が幸せになりたいから、惚れた女と一緒にいる
それのどこが悪いんだ
俺は俺の本音にしたがっただけだ
そして、婚約披露パーティーの日が
あっという間にやってきた



