「真ちゃん…」
さっき、真ちゃんも同じ事を言ってたっけ?
真ちゃんを男として…
私がまだ小さい頃から、真ちゃんは私の事をいつだって守ってくれてた
私もそんな真ちゃんが頼もしかったし、心から慕っていた
だから異性として意識なんか…
さっきの光景がフラッシュバックする
初めて見る真ちゃんの熱い眼差し
私を組み敷く手の力強さ
真ちゃんがほんの少しつけている香水の香り…
そして、私から抵抗する事を奪った激しいキス…
どれもこれもが、私の知らない真ちゃん
いつものお兄ちゃんとしての真ちゃんはどこにもいなくて
そこにいたのは一人の男の人だった
さっき、真ちゃんも同じ事を言ってたっけ?
真ちゃんを男として…
私がまだ小さい頃から、真ちゃんは私の事をいつだって守ってくれてた
私もそんな真ちゃんが頼もしかったし、心から慕っていた
だから異性として意識なんか…
さっきの光景がフラッシュバックする
初めて見る真ちゃんの熱い眼差し
私を組み敷く手の力強さ
真ちゃんがほんの少しつけている香水の香り…
そして、私から抵抗する事を奪った激しいキス…
どれもこれもが、私の知らない真ちゃん
いつものお兄ちゃんとしての真ちゃんはどこにもいなくて
そこにいたのは一人の男の人だった



