神様 オレ様 悪魔様!?(兄・真太郎番外編、完結!)

途端に俺の体温が急激に下がり出す


俺の頭の中で、誰かが


ーーーもういいだろ?


と言った気がした







俺は、千年を解放すると


「俺は悪い事をしたとは思わない。解るな?千年」


千年はゆっくりと起き上がると


ベッドの端に座る俺に触れようとした


「触るな。もう、うちへは二度と来ないでもらいたい。何か用がある時は使いを寄越すか俺が留守の時にして欲しい」


千年は俺に触れようとした手をゆっくり下げると


「解った」


とだけ言った