フフフッ…
クックックッ…
目の前で兄貴が急に笑いだした
「何だよ何がおかしいんだよ」
イライラしながらオレが言うと
「殴るって物騒だな翔真。オレはいつだって平和主義だぞ。そうそう、聞いたか?有ちゃん。アンタ今日からコイツと一緒に暮らすらしいぞ」
えっ?
有?
兄貴がそう言うと部屋に恐る恐る有が入ってきた
何で?
何でここに有がいるんだよ?
目の前の状況を理解出来ずにいると
「ごめんね、翔真。真太郎さんに翔真の事で大事な話があるからって言われて…だけど部屋にはどんな事があっても入るなって言われてたから」
何だよ、それ
つまり……
オレ、はめられた?
「あ~に~きぃ~?」
クックックッ…
目の前で兄貴が急に笑いだした
「何だよ何がおかしいんだよ」
イライラしながらオレが言うと
「殴るって物騒だな翔真。オレはいつだって平和主義だぞ。そうそう、聞いたか?有ちゃん。アンタ今日からコイツと一緒に暮らすらしいぞ」
えっ?
有?
兄貴がそう言うと部屋に恐る恐る有が入ってきた
何で?
何でここに有がいるんだよ?
目の前の状況を理解出来ずにいると
「ごめんね、翔真。真太郎さんに翔真の事で大事な話があるからって言われて…だけど部屋にはどんな事があっても入るなって言われてたから」
何だよ、それ
つまり……
オレ、はめられた?
「あ~に~きぃ~?」



