〈翔真side〉
休日出勤の後、やっぱり有の顔が見たくて
オレの足は自然と有のマンションへと向かっていた
突然行ったオレを見ると、有は驚きながらも嬉しそうに部屋へ招き入れてくれた
あぁ、ずっと側にいたい
一緒に暮らしたい
朝起きれば有のこの笑顔が見れて
そして夜は眠りにつく直前まで有を抱きしめ続けていられるんだ
そんな甘い有との生活を一人妄想していると
「今日、真太郎さんとお昼ご一緒したんだ」
「はあ?」
どえらい爆弾が投下されてきた
休日出勤の後、やっぱり有の顔が見たくて
オレの足は自然と有のマンションへと向かっていた
突然行ったオレを見ると、有は驚きながらも嬉しそうに部屋へ招き入れてくれた
あぁ、ずっと側にいたい
一緒に暮らしたい
朝起きれば有のこの笑顔が見れて
そして夜は眠りにつく直前まで有を抱きしめ続けていられるんだ
そんな甘い有との生活を一人妄想していると
「今日、真太郎さんとお昼ご一緒したんだ」
「はあ?」
どえらい爆弾が投下されてきた



