龍桜に認められた女総長†出会い編†

「大ちゃん、あたしが此所にいることは雷雲の皆にわ言わないで」



大ちゃんにわ悪いけどあたしはもう雷雲と関わる気はないから



「……わかった。怜唯が決めたことだからな。あいつらにわ言わないでおく」


しばらく考えていたようだけど


やっぱり大ちゃんは優しいね

いつだってあたしの味方でいてくれる……


「ありがとう」


あたしがお礼をゆうと


「あぁ」


と大ちゃんは優しく微笑んでくれた