「なに?慧ちゃんはあたしにこの学校に居られて困ることでもあるの?」
なんかムカついたからちょっぴり殺気だしちゃった
ビクッ
「い、いえ。そんなことはないですけど……」
慧ちゃん怯えすぎほんのちょっとしか出してないのに
「けど?」
「この学校は不良校ですよ?!こんなとこに怜唯さんがいたらいつ襲われるか…!」
「それにここには、龍桜の奴等が……「それについてわさっき俺がいった」そうですか」
慧ちゃんの言葉に被せて大ちゃんがいった
「大丈夫だって。学校には変装していくし、襲われたって返り討ちにするから。喧嘩ならまけないしね」
あたしがそうゆうと慧ちゃんはなぜかガックリ肩を落としていた
「襲うって喧嘩じゃないのに……」
慧ちゃんのこの言葉は聞こえていなかった

