楽しい。 楽しい。 楽しい。 けど、だんだんつかれてきた。 体力作りしないとダメだなぁ。 「青!!」 後ろから焦ったような圭一の声が聞こえた。 全身に響き渡るような衝撃が頭に走ったのはすぐあと。 しまった……!! 気づくのが遅かった。 私の目の前は一瞬で暗くなった。