族どうしの戦いか……。 一瞬兄ちゃんのことが頭をよぎった。 大丈夫。 あんなことにはならない。 したの方に目をやると、続きがあった。 【お前らが大事にしてる幼女、一人にしねぇほうがいいぞ】 ここでも幼女かい!! 私は手紙を床に叩きつけた。 これ書いたのだれだよ!!