あたしは両手をあわせて ごめんのポーズ 海君は少し首を傾げて 不思議そうな顔を したかとおもったら 今度はおかしそうに 笑い出した 「おい、蓮見。どうした?」 海君の笑い声に気づいた先生 海君 どうするんだろ… 「先生ーっ。空ちゃん、 お腹いたいそうなんで俺、 保健室につれていきまーす♪」 海君はあたしの手をとって 扉の方にどんどん引っ張っていく 意味わかんないょ〜 「ぉ、おう。そうなのか… よろしくなっ。」 「はぁい♪」 のんきそうにニコニコしてる海君