「ペタペタ…ペタペタ……」 「え?架恋ちゃん!?」 あぁ…もう先輩の綺麗な声さえ耳に入ってこない。 私は今日から変な部活に入って 絶対、普通には戻れないんだぁー!! 「ああああああーーっ!!」 「「……っ!?」」 普通に戻れないって自覚したら なんだか悲しくなってきて。 いきなり叫んだあと、 驚く他2名の存在を頭の中から消してソファのクッションに突っ伏した。