「おら、さっさと仕事しやがれ。」 「分かってますよ店長。ゆき、仕事」 他人事のように淡々と話を進めてしまう新を少しだけ恨めしく思う。 「私だってわかってます!」 まったく。 こんな事になるんなら あの日学校休めば良かった…。