純情♡SWEETIE

和実ちゃんが用意してくれたプリンとホットミルクを飲んで、

幸くんのベッドで眠った。


幸くんは甘いお菓子の匂いがした。


暖かくて柔らかい幸くんを引き寄せて抱きしめて眠った。


なんだかとっても安心した。


あたしが夢の中に落ちていく頃、




大人たちは今後のあたしについて

話し合っていていたようだった。