「「・・・。」」
お互い外に出たはいいけど
・・・無言・・だよね。
「・・公園、行くか。」
「う、うん・・。」
翔人君に手を引かれて
公園へと向かう。
「・・・答え。わかったか?」
「う、うん・・・。ち、ちっちゃい声でしか言えないから・・。ちゃ、ちゃんと聞いてて?」
「・・・わかった。」
いざ言うとなると
声が震えて、言葉が出ない。
どうしたらいいんだろう・・・?
「・・きっ・・。好きだよっ・・・。」
「・・・信じていいんだな?」
あたしはこくんっと頷いた。
だって、本当も気持ちだもん。
嘘偽りない、あたしの気持ち。
お互い外に出たはいいけど
・・・無言・・だよね。
「・・公園、行くか。」
「う、うん・・。」
翔人君に手を引かれて
公園へと向かう。
「・・・答え。わかったか?」
「う、うん・・・。ち、ちっちゃい声でしか言えないから・・。ちゃ、ちゃんと聞いてて?」
「・・・わかった。」
いざ言うとなると
声が震えて、言葉が出ない。
どうしたらいいんだろう・・・?
「・・きっ・・。好きだよっ・・・。」
「・・・信じていいんだな?」
あたしはこくんっと頷いた。
だって、本当も気持ちだもん。
嘘偽りない、あたしの気持ち。

