帰国子女の逆ハーライフ♪

「ま、まままって・・。ちょ、頭真っ白・・。」

「・・いきなり言って悪かったな。」

「い、いいんだけど。ってか、気持ちは嬉しいから!」

まだ、事態を把握しきれてないけど

嬉しいのには、違いないから!

「・・・じゃあもう1回キスさせてくれんの?」

「・・・いい、よ・・?」

ちょっとだけ上目遣いになりながら

翔人君を見つめると

今度は軽く、唇が触れた。

「っ・・・////」

やっぱ恥ずかしいっ///

なんていうか

脳まで溶けそう。

夜の風は涼しいはずなのに

身体ばっかり熱くて。

風邪で発熱したときみたいだ。


「・・・返事。返せるときになったら返して。」

「わかった。でも、でもね。」

「・・・?」

「あたし、翔人君のこと、多分好きだからっ//ちょっとだけ・・・時間をください・・。」

ちゃんと考える為の時間を

ちょっとだけください。

そしたらあたしは

翔人君の思いに答えれると思うから。