………… 「「「マジッ?!?!」」」 『何その反応…』 食べれるからいいじゃん。 「いや、売っててもおかしく無いのにと思って…」 『お世辞ありがとう』 ペコっとして、私も皆の隣に座る。 「麗桜」 呼ばれた方に振り向くと、蓮が私を見て手招きしていた。 だから、私もコップ持って隣に座る。 「お前弁当は?」 『いらない…』 私は、目の前にあったジュースをコップに注ぎながら答える。 「……」 『このあと知事と食事するんだよ?食べれなかったら失礼でしょ』 ジュース飲みながら苦笑いする。