Love★Battle




ついたのは、屋上。


「っ…うっ…」


私はこらえていた涙を、流す。



さっき輝星が撫でてくれたところを、そっと触る。


撫でてくれて、ドキッとする理由も

輝星が、遠山さんと話しているのを見てイライラする理由も


昨日、たのまれて泣きそうになった理由も

今れ、涙がでる理由も

全部、わかった。


私…輝星が好きなんだ…。