*心愛side* 「山崎さん!ちょっといい?」 家へ帰る途中、そう呼びとめられた私。 「遠山さん…」 私を呼びとめた相手は… 輝星といつも、楽しそうに話す遠山 妃菜さんがいた。 「あのね、私…輝星クンが好きなんだ///」 顔を赤らめ、そう言ってくる遠山さん。 「それでね、明日、図書室で告白…しようと思って/// 山崎さん、輝星クンとなかいいでしょ? だから、協力してほしくって…」 「協力…?」 「うん。 輝星クンを、図書室まで連れてきてほしいんだ…。 いいかな?」