Love★Battle



*心愛side*



「山崎さん!ちょっといい?」


家へ帰る途中、そう呼びとめられた私。


「遠山さん…」


私を呼びとめた相手は…
輝星といつも、楽しそうに話す遠山 妃菜さんがいた。


「あのね、私…輝星クンが好きなんだ///」


顔を赤らめ、そう言ってくる遠山さん。


「それでね、明日、図書室で告白…しようと思って///
 山崎さん、輝星クンとなかいいでしょ?
 だから、協力してほしくって…」


「協力…?」


「うん。
 輝星クンを、図書室まで連れてきてほしいんだ…。
 いいかな?」