サファイヤアンドロイドの夢

「ダメです。あなたを殺すなんて出来ません。私は、」


「殺すんじゃねーよ、俺は、あと5分でエネルギー切れでただのバイオチップの塊になる。それをバラバラにしてくれたらいいだけだ。」


「出来ません!」


「ジェイル!」


Mr.Dが私を抱き寄せる。


「おまえはそう言うと思った。
だから、俺頑張って芝居してたのに。