サファイヤアンドロイドの夢

俺は幸せだったから、
おまえと生きて来れて幸せだったから、
もう充分だ。
おまえのいないところで、
目を覚ましたくなんかない。
だから俺をバラバラにしてくれ、ジェイル。」


私が、Mr.Dを?


「その話が本当だとしても、私が何とかします。警察からメモリーを奪い返して。あなたの身体さえ無事なら、何年かかっても必ず、」


「だからそれは俺じゃねーんだよ!っとに、いーかげん納得してくんないと、タイムリミットだっつーの。あと5分ないぞ、おい。」