サファイヤアンドロイドの夢

俺は慌てたね。その頃にはもう、革命を起こすことを決めて、隊を編成して、動き出そうとしてた時だったんだから。
・・・・・・俺は、俺のエネルギーが切れる日を革命の日にした。それから俺は、会合にも出ない、意見も言わない、すべておまえ任せにして俺がいなくても革命が成功するように振舞ってきた。
それでも、この一年ずーっと間違いだったらいいなーって思ってたんだけどな、
今朝から表示がDAYからMINUTEに変わった。当たりだよ。
さよならだ。」


確かに、革命の1年位前からMr.Dは変わった。
イライラと怒りを露にしたり、ろくに会合にも参加せず、
ライラと過ごしていた。


「で、本題に戻るぞ、ジェイル。俺を、粉々にしてくれ。二度と、再生したりしないように。」