何でなの?! あの人間なんかに リコル様の手を 繋がないといけないの?! 怒りのあまり 自分の力を制御できず まわりのお花は ぐったりとしおれた。 「ステーファさん…?」 「…っつ!!」 しまった!と思い すぐにお庭から 出て行った。 するとバタンッと音がした。 きっと リコル様がお父様と 話をつけたところだろう。 思うが他に 足が動いてた。 会いたい。 あの人間なんか お父様が許してはくれない。 きっと 人間は死んでるはず…!!