冷血ボーイ





あいつがいなくなったっていうのに呆然として、そこから動けなかった。




ひまを…、ひまわりを守らなきゃ。




あいつの思い通りにはさせない。


余裕そうに歩いているあいつの背中を見ながらそう思った。




ひまに、手出すなよ。

そしたら俺が、お前を潰しに行く。