「会った日の夢を見て、姫と会えて良かったって思ったんだ。」 『うん。』 「そしたら、姫に会いたくて、会いたくて仕方なくなった。」 『………。』 「姫…愛してる。」 『っ!!///////』 「姫は?」 愁は、甘い笑顔で首を傾げる。 『…私も愛してるよ。』 「姫……」