「ぅわぁ~~~~~~何で怒るべや!!!!!」 「おめぇが、俺の言う事、聞かないからべや!!!」 「お嬢様・・・本当に私を・・・」 「親父が言ってるからそうするしかないの!だから・・・もういいよ。」 「いつ、亡くなられたのですか?正嗣の旦那・・・。」 「今年の初め。」 「お墓・・・行かせていただいても・・・」 「いいですよ。いつでもどうぞ。」 「ありがとう・・・ございます。」 「あのさ・・・」 彼女達の会話の中に禮漸が割って入ってくる。