
- 作品番号
- 76161
- 最終更新
- 2009/02/02
- 総文字数
- 3,236
- ページ数
- 14ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 5,435
- いいね数
- 0
- ランクイン履歴
-
その他16位(2008/03/24)
誰が決めたの
私はね
たったひとりのあの人に
伝えたい想いが
紡ぎたい言葉が
あるだけなの
諦めたりしたくない
スタートラインなんてさ
いつだってどこにだって
自分の力で
引けるんだから。
2008.03.17 香純
この作品のレビュー
物事には必ず始まりと終わりがある。それがなければ、人間はその場に立ち止まったままになってしまう。 出会いと別れも同じく、出会いがあるから別れもあるが、別れがあるからこそ新たな出会いもある。 まずは自分の前にスタートラインを引いてみよう。 たったそれだけで、貴方の目の前に広がる景色がきっと変わる。そんな大事な事を教えてくれる作品です。
物事には必ず始まりと終わりがある。それがなければ、人間はその場に立ち止まったままになってしまう。
出会いと別れも同じく、出会いがあるから別れもあるが、別れがあるからこそ新たな出会いもある。
まずは自分の前にスタートラインを引いてみよう。
たったそれだけで、貴方の目の前に広がる景色がきっと変わる。そんな大事な事を教えてくれる作品です。
駆け引きも、打算もなく。 自分の本当の居場所を捜すための、勇気ある別れ。 決意を込めた少女の姿が、潔く、清々しい。 遠い海を真っ直ぐに見つめて立つ彼女の髪を、向かい風が一瞬巻き上げ、揺らす。 そんな情景が鮮やかに目に浮かぶ、印象的な作品。
駆け引きも、打算もなく。
自分の本当の居場所を捜すための、勇気ある別れ。
決意を込めた少女の姿が、潔く、清々しい。
遠い海を真っ直ぐに見つめて立つ彼女の髪を、向かい風が一瞬巻き上げ、揺らす。
そんな情景が鮮やかに目に浮かぶ、印象的な作品。
スタートとゴールは、どうもきっちり引いて考えてしまいがち。
かけっこしかり、人生においてもしかり。
人生のスタート。恋愛のスタート。一度きりじゃない。
何度でも自分で決めていいんだ。
苦しかったら一度走るのをやめて立ち止まってもいい。
ゴールしたらそれっきりじゃない。
「なにかをして欲しいだけじゃなく、してあげたい気持ち」
相手に望むものは果てしなく、次から次へと上限なく湧いてくる。
与える愛情だって果てしないけれど、いくら与えても決してこちらが不満に思うことなんてない。
むしろ、これで十分か?と常に自分に問いかける。
大人の階段は長いけれど、一歩ずつ焦らず登って行こう!
そう感じられる、素敵な作品です。
この作品の感想ノート
>飯田さやかさん
感想ありがとうございます。
そうですねー、大人になったからといって器用になれるわけじゃないかもって私も少し思っています。
だけど、大人になっても子供の頃のまっすぐな気持ちだけは忘れずにいたいなあなんて思うのです^^
またお時間見つけて拝読させていただきますね!
はじめまして。
題名にひかれて読みました。
大人になったら器用になれるか私も考えたことがあります。たぶんあまり変わらないだろうと思ったりして。
私のところにも読みにきてください☆
>KIBAさん
わー♪ご来訪本当にありがとうございます^ ^
あら?身に覚えのある言葉が?笑
ふふ(o^v^o)
KIBA‐神さん〜(←イメージ定着
ええ、でもあんな風にすぱすぱと切り返してくる女の子はそういないでしょうね。
彼女の真っ直ぐ歩く姿、自らスタートラインを引く姿、清々しく、私も憧れを抱きます^ ^
ひとつ成長するたび、また新しいスタートラインを引いて、走り出す。
いつもそういう姿勢でいたいものです。
素敵な感想、ありがとうございました(*^∀^*)
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