「ん?」 「宵美くん、大丈夫なんですか?」 「獅蛇はああ見えて面倒見がよくて頼れるからね、心配ないわ」 確かに、獅蛇って口が少し悪くて怖いけどさっきの見たらよく宵美のこと考えてる風だったし大丈夫だ 「それに獅蛇は強いから宵美も安全よ............さ、まだ暗いから寝てていいのよ。朝になって明るくなったら帰ればいいからね」 「はい、ありがとうございます」 そう言って皆で広間を出てまた寝させてもらった